高知大学の学生さんがレポートを書いてくださいました!

2016.01.07インターン生,ブログ

皆様、こんにちは。
TEZZOインターンの斉藤です。

先日、キャリア教育の一環として太田代表のお話を聞きに来た高知大学の学生さんのことはご紹介させて頂きましたが、その学生さんたちが代表と話した感想を寄せてくれました!
私も共感したのでここで紹介させて頂きます。

自分の長所を自分でいうことが気恥ず
かしいという思いもあったのだろう。しかしこれからもそんな考えのままではいけない。私も3 年後には就職活
動が始まる。その時に自分をアピールできなければ相手側に欲しい人材だと思われない。私がこのように思った
のは株式会社TEZZO の太田さんからの「大学生の時に自分の能力を見つけ、その能力を上げておくことが大切
だ。」という言葉からである。

     

株式会社TEZZOの太田さ
んは東京に出てみて世界をしれといっていました。そしていろいろ角度からたくさんの景色を見てみるべきだと
何回も口にしていました。私は今まで高知県で育ってきました。だからその言葉は東京でしか味わえないものが
あるのだととても魅力的に感じました。また仕事は自分の好きなことをつなげれば長くその職場にいられと思っ
ていました。しかしそうではなく自分に向いているものかどうかという視点から仕事を見つけるのも方法の1つ
だと知りました。そのために今から自分の能力は何か見つけ、向上させておきたいです。

太田さんの言葉で印象的だった言葉が二つある。一
つ目は、「自分の時間を未来の自分に投資する」という言葉である。今の自分の学びや努力はすべて未来の自分に
投資されており、未来の自分に投資し続けることで能力を上げることができたり、失敗をしたとしても耐えたり
することができるということを教えてくださった。今の自分はまだまだ未熟で社会で働いていく能力はほとんど
ないが、将来自分が働いていくために、今から少しずつ投資していこうと思った。二つ目は、「社会のために働く
ことで社会が自分に居場所を作ってくれる」という言葉である。太田さんにとって、働くことは当たり前のこと
であり、自分が働かないことは社会に必要とされていない、社会に居場所がないことだとおっしゃっていた。こ
の言葉がとても印象的で共感できる言葉であった。自分がお金を稼いで生活していくために働き、それが人のた
めにも繋がっているものであると思っていたが、社会が自分を必要としてくれない限り働くことができずお金を
稼ぐこともできない。社会に必要としてもらえる人材になることも働くうえで必要なことであると感じた。   

以上のような感想を頂きました!
この感想からも分かる通り、代表の話を聞きに来た学生さんたちは各々がいろいろなことを感じ取り刺激を受けてらっしゃいました。
私もこの感想を読んでインターンを開始した時のやる気を呼び覚まされましたので、一層頑張って仕事していこうと思いました!!

高知大学の皆さん、ありがとうございました!